論文の書き方講座

対象
新人・若手(入社2~3年目まで)
形式
スライド+ナレーション
内容
社会人として役立つ、業務を円滑に行うための9つの基本的なルールやマナーを学習します。
若手だけでなく、中堅社員の方でも基本の復習として視聴できる内容です。
カスタマイズを
するならば
汎用的なルールはもちろん、貴社の規則などを盛り込むことで、貴社オリジナルの映像作成が可能です。

研修プログラム例

時間 内容 形式
67分
0.はじめに(本講座のねらい) 講義
1.文書の基本
(1)読み手の立場に立つ
(2)読みやすい文章を形成する要素
①内容が推測できる表題
②主語と述語があり、関係が明確であること
③短文で構成されていること
④全体を適切な分量にする
⑤内容は具体的かつ正確に
⑥分かりやすい言葉を使う
⑦書き手の立場を明確に
⑧意見と事実を混同しない
(3)文書の構造・・・表題、内容要旨、詳細内容
3.外出・休憩時のポイント
(1)席を離れるとき
(2)昼休み
※タバコ休憩の取り方
2.論文
(1)論文とは:説得するための文
①主題
②自分の主張
③それが正しいという根拠
(2)論文の構成~序論-本論-結論
・評価視点は「問題意識」「論理性」「表現力」
(3)論文の作成手順
ステップ1:準備・立案
ステップ2:構成
ステップ3:作成
ステップ4:確認、推敲
ステップ5:提出
5.作成
(1)文章全体の説得力を高める
(2)論文における主なルール~引用・参考文献
【執筆における注意点】
①定性情報よりも定量情報
②引用や参照を活用する
3.準備と立案
(1)主題の決定
・「課題」「文字数・枚数の制限」「読者層」の推定
(2)目標の設定
(3)論文を書くために必要なこと~主張を支える材料を探す
4.構成
(1)アウトラインを構成する
・「主張」「根拠」「事例・データ」のロジックツリー
(2)論理の組み立て
a.)トップダウン型
b.)ボトムアップ型
(3)執筆で迷ったら論理構成に戻ってくる
6.確認・推敲
(1)修飾関係の整理~位置と順序
(2)句読点の使い方
(3)助詞の使い方~「は」や「が」について
(4)段落の使い方~語彙を増やすことで文章が広がる
(5)その他の留意点
・主従関係をゼロベースから再確認する
・同じ単語を繰り返さない
・基本的に「体言止め」は使わない
7.おわりに

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