ワークショップデザイン講座

概要

プロ講師による実践に基づくワークショップの目的やそのコンテンツ、デザイン、デリバリーの仕方をお伝えします。受講後、ワークショップデザインおよび実践者となれるよう解説します。
カテゴリ
コミュニケーションスキル
対象
全従業員
形式
プロによる講義映像​
時間
1:02:35

カリキュラム

①なぜワークショップなのか?

内容
はじめに​
1.良い学びの場、良い対話の場とは何か?​
2.ワークショップの構成要素​
・コンテンツ​
・デザイン​
・デリバリー​
3.再現性を高めるための2つの視点​
・ワークショップとはアートである​
・ワークショップとはサイエンスである

②コンテンツとゴール

内容
1.伝えたいターゲットは?​
2.何を伝えたいのか?​
・コンテンツ設計​
・ゴール設定​
・ベクトルを揃える​
3.ワークショップのゴール​

③アイスブレイク

内容
1.アイスブレイクとは?

2.アイスブレイクの目的と意味​
・壁を壊す​
3.アイスブレイクの手法と効果​

④スモールステップ

内容
1.スモールステップとは?​
・アウトプットの準備運動​
・スモールステップを繰り返す​
・こたえられる問いを用意する​
2.スモールステップ2つの視点​
・要素を増やす​
・ストーリーでつなぐ

⑤問いのデザイン

内容
1.問いのデザインとは?​
・アウトプットいやすい問いの設定​
・なぜ問いかけが機能しないか?​
2.6W1Hを意識した問い​
・問いの主語​
・演習​
3.プログラムデザイン​
・経験の言語化​
・参加者が持つリソース​

⑥リフレクション

内容
1.リフレクションとは?​
・体験の言語化​
2.リフレクションの設計​
・振り返りのステップ準備​
・感想の共有​

⑦環境デザイン

内容
1.環境デザインとは?​
・物理的環境設定​
・テーブルレイアウトの重要性​
2.会場設計のポイント​
・環境デザインの重要性​

⑧デリバリー

内容
1.デリバリーとは?​
・受講者にどう運ぶのか?​
2.デリバリーのポイント​
・スライドの作り方​
・モデリング​
・例え話の挿入​
・脳科学に基づいた時間配分​

⑨まとめ

内容
1.まとめ​
・振り返りと評価​
・到達と問題​
2.良い学びの場とは?​
・学習者中心の学びの場​
3.実践者に必要な3要素​
・マインド​
・スキルやセンス​
・センス​
4.学びとは?​
・学びとは掛け算である

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