仕事の進め方(全7章)講座

対象
新人・若手(入社2~3年目まで)
形式
スライド+ナレーション
内容
社会人として役立つ、業務を円滑に行うための9つの基本的なルールやマナーを学習します。
若手だけでなく、中堅社員の方でも基本の復習として視聴できる内容です。
カスタマイズを
するならば
汎用的なルールはもちろん、貴社の規則などを盛り込むことで、貴社オリジナルの映像作成が可能です。

研修プログラム例

時間 内容 形式
67分
0.はじめに
(1)仕事の進め方は全ての仕事に共通する
(2)「仕事の進め方」の流れ
(3)講座の習得目標
講義ワーク
1.仕事の依頼を受ける
(1)名前を呼ばれたら、必ずメモを取る
(2)文章ではなくキーワードを書く
①数字と固有名詞は正確に把握
②5W1Hに注意
(3)まとめ
(4)プラスワンポイントレッスン
2.計画を立てる
(1)仕事は段取り八分
(2)仕事の計画4つのポイント
(3)仕事の質を上げるQCDRS
(4)プラスワンポイントレッスン
3.仕事を始める
(1)15分を目安にまずは自分で考える
①質問で時間を割いてもらうことに配慮する
②質問内容を整理するための3つのポイント
③クッション言葉を使う
④プラスワンポイントレッスン
4.中間報告
(1)良いことも悪いことも報告する
(2)中間報告のタイミング
(3)何か発生次第、報告する
①リスク
②組織目標
③納期
④品質
⑤コスト
(4)報告のための5つのポイント
①結論から話す
②一文を短く
③主語と述語を明確に
④内容は具体的かつ正確に
(5)プラスワンポイントレッスン1
(6)プラスワンポイントレッスン2
5.終了報告前のチェック
(1)メモと照らし合わせて必ず自分でチェックする
(2)成果物をチェックする
(3)プラスワンポイントレッスン
6.終了報告
(1)報告だけでなくフィードバックをもらうことで、自分の成長につなげる
(2)報告の流れ
(3)プラスワンポイントレッスン
7.仕事を通して成長する
(1)PDCAサイクルを意識して、仕事をすすめる

正しい仕事の進め方を身に付け、仕事を通した成長を実現します

現場の問題解決にも、将来の組織経営にも、 若手人材の仕事力向上が求められています

若手社員が正しい仕事の進め方を習得するのは、組織にとって大きな成果です。
なぜなら、それは現場の業務負担増への短期的な解決策にも、 将来の組織を担う人材の育成という長期的な課題にも関連するからです。

  • ①報告・連絡・相談など、仕事のコミュニケーションが常にできること
  • ②仕事の計画、実行、改善の一連の改善プロセスを繰り返すこと

若手社員が求める「現場で役立つ」スキルを習得できます

仕事におけるコミュニケーションや、仕事の改善プロセスについて、 「知識は簡単に理解できても、 実際に自身の業務の中で実行することは難しい」 と、若手社員は感じています。

弊社のeラーニングでは、若手社員の悩みをふまえて実務につながる 「現場で役立つ」スキルを習得します。

具体的には、講義で基本を理解した後、実務でよくある事例を用いた 以下のようなケーススタディに取り組みます。

「上司の外出時に、お客様からの緊急の電話があった時に、 いつ、どのようにして、どんな内容の報告をするか」

「課長からある業務を依頼された際に、どのように段取りを組み、実行するか。 また業務結果をもとにどのように改善策を考えるか」

集合研修との組み合わせで、より実務に近い環境でスキルを体得する。

eラーニングでスキルの理解は十分できますが、 現場で役立つよう体得させるには集合研修がお勧めです。
特におすすめなのが、ビジネスゲームを用いたワークショップや、 模擬プロジェクト演習を活用する研修です。

これらの研修の1番のポイントは、演習の失敗・成功を通して、 スキルの定着をを体感できることです。

「コミュニケーションをしっかりとれば、ここまで仕事の成果を出せる」
「業務の振り返りを適切に行うことで、仕事の水準を着実に高めることができる」

こういった経験が実務でスキルを活用していく際の強い動機付けになります。

最近の若手の傾向である「素直さ」を踏まえても、 自身の経験に対して素直に学んでいくと考えられますので大変お勧めです。

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