タイムマネジメント講座

対象
若手社員から中堅社員まで
形式
講師登壇型eラーニング(インソースのファシリテーション研修登壇実績の豊富な講師が登場)
内容
自身の時間の使い方を振り返ったうえで、PDCAサイクルに沿った時間の使い方の改善手法を分かりやすく解説します。
また、仕事を「考える仕事」「こなす仕事」「完全に時間を拘束されてしまう仕事」「少しなら時間を自由に使える仕事」に分類し、それぞれの仕事を具体的にどのようにすれば効率化できるかという、ミクロな視点からのタイムマネジメントについても解説をするため、すぐに実践で活用できるスキルが身に付くeラーニングです。
カスタマイズを
するならば
時間の使い方の振り返りの解説を、組織の業務体系に応じた形にカスタマイズします。これにより、自身の業務に合った具体的な予定の立て方が習得でき、より実践で活用できる内容となります。
カスタマイズに際しては、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
70分
1.時間管理について考える 講義
2.タイムマネジメントの4つの原則
(1)原則1:「時間」そのものは、現実には管理できない
(2)原則2:管理できるのは、仕事や行動
(3)原則3:時間を管理するとは、考え方や行動を変えること
(4)原則4:PDCAサイクルで仕事を進める
講義
3.自分のワークスタイルを知る
(1)自分の仕事を洗い出す
(2)自分のワークスタイルを知る
講義
ワーク
4.C(Check)・A(Action)~自分の仕事を検証し、改善する
(1)仕事・行動は4つに分類できる
(2)考える仕事 ~集中することが鍵
(3)こなす仕事 ~連続処理が鍵
(4)完全に拘束されてしまう時間 ~減らすか移す
(5)少しなら自由に使える時間 ~徹底活用する
(6)組織的視点で自分の仕事かどうかを考える
講義
ワーク
5.P(Plan)~QCDRを明確にする
(1)仕事の目的を明確にする
(2)仕事のゴール(QCDR)を明確にする
 ~Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、R(リスク)
講義
6.P(Plan)優先順位を明確にする
(1)優先順位をつけることが仕事の成果をあげる
(2)優先順位のつけ方~比較による図解化
(3)優先順位を意識して仕事を進める
講義
7.D(Do)~仕事のやり方を工夫する
(1)できそうな工夫を持ちよる
(2)よくある時間の無駄遣いを減らす
(3)自分のコストを考える
(4)トラブルの対処法
(5)コミュニケーションを円滑にし、効率を上げる
講義

本プログラムは株式会社インソースタイムマネジメント研修の内容をeラーニング化しています。

時間の使い方を見直して、成果を高めるための改善策を考えます

「現場の業務逼迫」「とにかく時間が足りない」といった悩みを解消します

今日ますます、タイムマネジメント能力が重要視されています。 労働人口が減る中で成果を上げるのに、労働生産性を高める必要があるからです。

こんなお悩みにはタイムマネジメント講座がお勧めです。
この講座の一番の目的は、自分の時間の使い方の問題点を知ることです。 問題点を把握して初めて、改善のために工夫することが出来るようになるからです。

一人ひとりに合ったタイムマネジメント改善策を習得します

タイムマネジメントは同じ時間内で生産性を上げるためのスキルです。
仕事が速い人は単に作業速度が速いのではなく、 仕事を段取りよく行っているため、仕事が速いのです。 1日の時間を増やすことは不可能ですが、 無駄な時間を減らすことで作業時間を増やすことは可能です。

ミテモのeラーニングでは、テキストやワークで自身の時間の使い方を見直しながら、 個々人に合った効果的な時間の管理方法を習得できます。

具体的には、自身の直近3日間のタイムスケジュールがどうだったかを記入して、時間の使い方の見直しや、仕事を洗い出して各業務の重要性の確認をする、 といった演習に取り組みます。
これにより、自身の時間の使い方の癖に合わせて改善策を考えることが出来るので、一人ひとりに合った解決策を得ることが出来ます。

集合研修を組み合わせることで、より実践につなげやすくなります

より一層の研修効果を出すためには、 eラーニングと集合研修を組み合わせて実施するのがお勧めです。

eラーニングで自身の仕事の進め方を振り返ってポイントを理解し、 さらに、集合研修で時間管理についての悩みや工夫などを話し合うことで、 新たな視点から自身の行動を見直すことができます。

また、グループのメンバーに対してタイムマネジメント改善策を伝えることによって、 職場で実践する意識が高まります。
組織の推進力である中堅社員の方など、より高いビジネススキルを習得させたい場合に タイムマネジメント講座をご活用いただくことが多いです。

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