ケースで学ぶ主体性発揮とリスクマネジメント講座

内容
職場でよくある判断の必要なシーンを実演映像を見たうえで、自分ならばどのように判断するかを考えることで、自発的に考える機会を提供。
個々人で考えた内容から意見を抽出し、社内で共有することで、自発的に考えることを良しとする風土を具体的に実現。

研修プログラム例

内容 形式
1.実写映像の視聴(1)

シーン1)主体性の発揮① ~業務における主体的なコミュニケーション(4分27秒)
既に抱えている業務が多いうえで、上司から更に業務を引き継いだ男性社員。課長には残業をしないよう窘められ、上司が手伝いを申し出るも断り、終わりの見えない業務に頭を抱えてしまう。
⇒何が引き継ぎ失敗の理由だったと言えるか、最適な解答を選択し、その理由も考察する。
シーン2)主体性の発揮② ~疑問のある指示への対応(3分40秒)
取引先と納品日、および、支払日を話し合いにて決定した男性社員。上司に報告すると、それでは決算に間に合わないため日付をごまかすように指示される。

⇒指示された内容に対して、どのような考えを持ち、どのように行動をすべきなのかを考察し、適切な解答を選ぶ。

2分間の実演映像⇒設問
2.実写映像の視聴(2)

シーン1)リスク管理① ~情報漏えいに関わる様々なリスク(3分39秒)
喫茶店でランチを頼む男性社員AとB。社内部でも未発表の極秘情報を男性社員Aが店内で話してしまう。他の客の耳にも入ってしまっている。
⇒男性社員Aの言動における問題点と、周囲に及ぼすリスクを考察したうえで最適な解答を選択する。
シーン2)リスク管理② ~何気ない言葉によるハラスメント(3分27秒)
とある社内会議にて社員が様々意見を出し合う中、若手社員の意見は頭から否定され、若手社員は意気消沈してしまう。会議自体も重苦しいものとなった。
⇒会議を重苦しくし、運行を妨げてしまった理由は何なのか。この会議における問題点を考え、適切な回答を選ぶ
シーン3)リスク管理③ ~依頼業務の伝え方(3分35秒)
別部署へ提案資料の作成を依頼したが、お客さまの知りたい情報だけでなく膨大な情報量の資料が作成、提出された。
⇒どのように依頼すれば、お客さまにそのまま提出できるような提案資料作成の依頼ができたのかをそれぞれの立場に立って考察する。

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