問題解決講座

対象
若手社員から管理職まで
形式
講師登壇型eラーニング(インソースのファシリテーション研修登壇実績の豊富な講師が登場)
内容
そもそも問題とは何を指すかという基本的な内容から始め、問題発見の仕方、問題の捉え方、原因の追求の仕方等の基本的な考え方とスキルを習得します。具体的な実務での活用を想定し、講師が事例を交えて解説します。
本eラーニングでは、問題解決手法をその手順に沿って解説します。問題解決のフレームワークとして、各スキルを図解したうえで、具体的な事例を基に学べるので、実務で活用しやすいスキルを習得できます。
カスタマイズを
するならば
問題の洗い出し、課題の設定、真因追及、解決策の策定のそれぞれのステップごとに、役者を登用したケース映像を制作・解説いたします。
カスタマイズに際しては、タレント費用、ロケ費用、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
31分
1.問題解決の全体像と問題発見の方法
(1)はじめに
(2)そもそも問題とは
(3)曖昧な情報を挙げて「問題」としない
(4)問題点を考える視点を持つ
(5)発見した問題の絞り込み
講義
2.フレームワークを使った原因分析の方法
(1)真の原因を考える
(2)「なぜ」と考えるクセをつける
(3)ロジックツリー
3.解決策の策定方法と優先順位の付け方
(1)基本思考
(2)解決策立案の為の4点のヒント
(3)解決策を比較する
(4)PDCAで徹底的に実施する

本プログラムは株式会社インソース問題解決研修の内容をeラーニング化しています。

問題解決スキルは組織活動を改善し、 仕事の成果を高めるための基本スキルです。

必須のビジネススキルとしての問題解決力

問題を発見し、その現状を分析すること。 そして、適切な課題を設定して解決策を立てて実行すること。

業務の複雑化した現代では、問題解決のプロセスを正しく認識し、 その手法を活用することで初めて、成果の高い仕事を行うことが出来ます。

問題解決スキルは、若手の間に学び、業務経験を積むことが望ましいです。 また、リーダーのポジションに就いた際には、当然に求められるスキルだと言えます。

問題解決の肝は、問題の発見と、解決策の策定・実行

問題解決スキルの根幹は以下の2点です。

具体的な手法は、問題発見のために現状を考える切り口を多く用意したり、 現状を洗い出し優先順位を正しく判断するためのマトリクスの活用などです。

また、解決策策定については、よくある問題事例を用いてケーススタディを行い、 解決策を策定する感覚を身に付けます。

問題解決スキルを体得するには模擬プロジェクト研修

eラーニングで問題解決手法を習得した後は、実務で生かすのみです。
とはいえ、
「通常業務で問題発見、あるいは解決策立案まで、現状必要がない」
(しかし、リーダー候補者としてスキルは習得してほしい)という場合も多いかと思います。

こういった場合には、模擬プロジェクトを活用した集合研修がお勧めです。 研修では、実務に基づいたプロジェクトを題材として、 グループ単位で問題解決施策を立てます。
これにより問題解決手法を一連の流れの中で体得できるだけでなく、 チームで取り組む際の問題解決の間隔を掴むことができます。
また、仮説を立てる能力習得に特化した研修として 「ものづくり研修」をお勧めしています。

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