個人情報保護講座

対象
新入社員から管理職まで
形式
スライド
内容
組織において、コンプライアンスリスクの高い「個人情報保護」について、対策と対応の両面から学びます。さらに、情報漏えいのケースを用いて、「情報漏えい」の危機意識を醸成し、日常業務で注意すべき内容を理解します。
カスタマイズを
するならば
個人情報だけが情報管理の対象ではありません。カスタマイズでは、個人情報と同等の影響度がある機密情報について取り上げることができます。
また、情報管理については、各組織毎にルールがある場合がほとんどです。貴社独自のルールをeラーニングに盛り込み、ルールの定着を図ることができます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
31分
0.はじめに スライド
1.コンプライアンス
(1)コンプライアンスとは
(2)ステークホルダーとは
(3)コンプライアンスを犯してしまったら
【事例】コンプライアンス違反が与える影響
(4)コンプライアンス違反が起きる原因
(5)コンプライアンス遵守の利点
(6)コンプライアンスが守られている職場
2.個人情報保護
(1)ウイルス感染による漏えい
【事例】名簿紛失
【事例】メールの誤送信 (2)個人情報漏えいは、なぜ起きてしまうのか
個人情報漏えいの主な原因2つ
①個人の当事者意識の欠如
②組織的な情報管理の不徹底
(3)個人が当事者意識を持つためのポイント
(4)「他人事ではない」個人情報漏えい
(5)個人情報漏えいの経路
(6)個人情報保護
3.個人情報保護〇×クイズ
4.個人情報保護法における個人情報の定義
5.個人情報保護法を守るために
(1)個人情報保護法を守るための6つの視点
①情報の利用目的
②情報の収集
③情報の内容
④情報の安全管理
⑤情報の公開
⑥情報に対する責任
6.組織で情報セキュリティ対策に取り組み
(1)情報資産とは
(2)情報セキュリティ対策の具体例
7.個人情報保護自己チェック
8.おわりに

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