OJTの進め方(講義型)講座

対象
中堅社員から管理者まで
形式
講義
内容
OJTトレーナーとして、OJTの意義を理解の上、OJTによる育成計画の策定方法を学ぶと共に、実際に「3ヵ月間の育成計画」を立て、明日からのOJTに役立てていただきます。
また、仕事の指示の仕方・ほめ方・叱り方等、具体的な進め方を習得します。
カスタマイズを
するならば
指導方法のケース映像の制作、挿入が可能です。貴社独自の映像を織り交ぜることで、より実践的なOJTの進め方を学ことができます。
カスタマイズの場合、タレント費用、ロケ費用、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
74分
1.OJTトレーナーが不安に感じがちなこと
(1)若手の頃に不安だったことは
(2)不安のもとは不慣れな「仕事」と「人間関係」
講義
2.立場を変えて考える~新人が指導者に求めること
3.立場を変えて考える~会社が指導者に求めること
(1)ステップごとの目標を立てる
(2)目標達成の具体的内容を設定する
(3)具体的指導を行う適任者を割り振る
4.OJTとは何か~自立した人材をどのように育てるのか
(1)OJTとは~On the Job Training
(2)「実務能力」を習得させる
(3)「考え方の軸」を確立させる
(4)OJTは「準備」「継続」「計算」
(5)Off-JTも大切
(6)OJTトレーナーに求められるもの
5.育成計画を立てる~戦略的に経験を与える
(1)目標を立てる
(2)目標を細分化する
(3)指導を行う適任者を割り振る(プロデュ―スする)
6.(1)~(3)OJTの進め方 指示の出し方、報告・相談の受け方
(1)指示の仕方 ~全体像を示し、伝える~
(2)指示した内容を確認する(理解度をチェックする)
(3)報告させる、相談を受ける
6.(4)~(5)OJTの進め方 効果的なほめ方・叱り方
(4)効果的なほめ方
(5)「叱る」ということの理解
6.(6)~(7)OJTの進め方 様々なケーススタディ
(6)不平不満の受け止め方
(7)様々なケーススタディ

OJTに関する体系的な教育が「現場の人を育てる力」を高めます

OJT/現場育成に関する課題を解決します

「人は現場で育つ」と言われます。現場の「人を育てる力」によって、 従業員一人ひとりの成長は左右されると言っても過言ではありません。 現場の育成力こそが、組織の未来を創るのです。

近年、OJTでは、人が育ちにくくなっているとも言われています。 現場のフラット化(育成する人材の不足)や、後輩育成意欲の低下によって現場ではOJTの機能不全が起きているのです。 例えば、OJTに関して下記のようなお悩みを抱えていないでしょうか?

ミテモはこれらのOJTや現場育成に関するお悩みを解決します。

「効果的なOJTの進め方」を体系的に学びます

現場での指導、ОJTは人材育成の要ですが、「OJTとは何か」 「具体的にどのように進めればいいのか」を体系的に学ぶ機会は少ないです。
ミテモのeラーニングではOJTを我流で進めるのではなく、 OJTの意義・目的、および全体像の正しい理解や、 育成計画の立て方、指導方法等の具体的なスキルを学びます。

eラーニングと研修を組み合わせることで、効果的なOJTトレーナー育成を実現します

より実践的なOJTスキルを体得するためには、 eラーニングと集合研修の組み合わせがお勧めです。
新人が配属される前に、育成計画の立て方や育成目的をeラーニングで学習し、 OJTの基本を各自のペースで学ぶことで、新人受け入れ準備ができます。

そして配属後1~2か月の段階で、 指示の仕方やコミュニケーションに特化した演習主体の研修を数時間実施します。 今まさに現場で指導している新入社員をイメージしながら研修を受講できるので、 より実践的で効果的な研修となります。

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