Office2010 PowerPoint講座

対象
内定者から管理職まで
形式
スクリーンキャプチャ+講師音声
※スクリーンキャプチャとは実際に操作している画面を示すことで、視覚的に理解しながら学習できる方法です。
内容
本講座では、Officeの扱いに慣れていない方や、主業務でOfficeを使う方向けに、実務で役立つパワーポイントの使い方を、スクリーンの動画と音声で解説します。
言葉だけでは伝えにくい、画面上での表現や操作方法を目で見て学習できるので、スキルの習得が早く確実です。動画を何度も見て学習できるので、わからない操作をわからないままにしません。
カスタマイズを
するならば
一般的な操作説明に加えて、業務上よく用いる機能や操作方法を盛り込んだケース映像を制作いたします。
カスタマイズに際しては、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
70分
1.基本機能
(1)起動と終了
(2)各部の名称と用途 リボン
(3)各部の名称と用途 編集画面
(4)スライドの追加、入れ替え、削除
(5)他のPowerPointファイルからスライドを再利用する
スクリーンキャプチャ+ナレーション
2.文字の入力
(1)新しいスライドに文字を入力する
(2)テキストボックスを挿入する
(3)文字に装飾を加える フォントグループ
(4)テキストボックスの移動、大きさ、文字の配置
(5)テキストボックスに装飾を加える 図のスタイル
(6)書式のコピー/貼り付け
3.図形を使う
(1)図形を挿入する
(2)書式タブ
(3)図形の配置を調整する
(4)図形に文字を入力する
(5)図形やテキストボックスをひとまとまりにする
(6)図形の調整・接合
(7)図形を扱うときのヒント
4.写真や画像の操作
(1)図(写真や画像)を挿入する
(2)図(写真や画像)をトリミングする
(3)画像の背景を透明にする
5.箇条書きを使う
(1)テキストボックスに箇条書きを作成する
(2)行頭文字を変更する
(3)箇条書きを読みやすくする
6.表、グラフを用いる
(1)Excelから表、グラフを挿入する
(2)PowerPointで表を作成する
7.フッターの設定
(1)スライド番号、日付、フッターを表示する
(2)タイトルスライドにだけフッターを表示しない
8.テーマ・スライドマスターを使う
(1)テーマの変更
(2)基本色を変更する
(3)標準のフォントを設定する
(4)スライドマスターでテーマを編集する
(5)テーマを保存する、利用する
9.スライドショー
(1)スライドショーを開始する
(2)スライドショーの設定をする
(3)スライドショーで書き込み
(4)目的別スライドショーを活用する
10.印刷
(1)印刷プレビュー・印刷の設定
(2)スライドを指定して印刷する
(3)印刷のレイアウトを変更する
11.分かりやすいスライド作成のヒント
(1)スライドの目的を始めに共有する
(2)スライド全体で使う色を整える
(3)視線の動きを考える
(4)関係の強い要素は近くに、弱い要素は離して配置する
(5)文章から図表を作成する
(6)スライドを自己チェックする

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