交渉力講座

対象
若手社員から管理職まで
形式
講師登壇型eラーニング(インソースのファシリテーション研修登壇実績の豊富な講師が登場)
内容
交渉のポイントは、自分と相手の利害関係がWin-Winになるようにすることです。本eラーニングでは、お客さま、協力会社、社内の他部門との交渉の局面で、双方が最大限に利益を得るためのコツとスキルを学びます。
本eラーニングでは交渉そのものだけでなく、交渉の事前準備や交渉後の対応のポイントを学びます。また、交渉時に信頼を得るためのマナーや傾聴の動作、相手を説得しやすい伝え方について映像で学ぶため、スキルを習得できます。
カスタマイズを
するならば
現場の方が困りがちなケーススタディを映像教材として挿入することができます。タレントがお客さま役や社員役を実演し、良い例/悪い例を紹介することで、即現場のお悩み解決につながるテクニックが学べます。
カスタマイズに際しては、タレント費用、ロケ費用、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
40分
1.はじめに~交渉の基本的な留意点
(1)当事者の利益の総和が最大となる解決策を見つけ出す
(2)面と向かって交渉しない ~根回しという方法も有益
(3)ビジネスにおける交渉は友好的に行うべき
講義
2.交渉の手順
 実際の交渉と本eラーニングの関連性
3.交渉の前に
(1)相手に信頼される人になる
(2)ルールの尊重
(3)外見に留意
(4)交渉前に心理的な貸しを作っておく・借りを作らない
(5)交渉者にふさわしい知識 ~業務知識と一般常識
4.交渉におけるテクニック ~事前準備の重要性
(1)交渉の前にまず調査
(2)交渉目的の明確化とシナリオ作り
(3)社内の了解を得ておく
(4)交渉しないのも「交渉」の戦略
(5)交渉の資料作り
(6)交渉の練習をする
5.交渉の実際
(1)交渉相手との共通項作り
(2)まずは相手に話させる
(3)交渉相手の気持ちを理解する
(4)相手を説得する
 ①メリットを伝える
 ②ルールを守るように要求する
 ③相手の感情に訴える
 ④「伝えにくいこと」を伝える方法
 ⑤その他
(5)交渉時の話し方
(6)交渉は連係プレー(二人以上で交渉)
(7)条件交渉をする ~有利な価格で売る方法
(7)交渉後の対応のポイント ~事務を正しく行う

本プログラムは株式会社インソース交渉力研修の内容をeラーニング化しています。

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