オペレーションミス防止研修講座

対象
全従業員
形式
スライド+ナレーション
内容
オペレーションミスの防止に向けて、実際に整えることができる具体的な業務体制について学びます。
人間である以上、どんな状況でもミスは起こり得るものです。ミスを犯した人を責めるのではなく、ミスが起こらないような体制や仕組みの構築の仕方を学ぶことが大切です。
カスタマイズを
するならば
特に貴社で押さえておきたい業務のポイントを重点的に作成することが可能です。

研修プログラム例

時間 内容 形式
13分
1.ミスに対する考え方を変える
ミスが起きる原因
スライド
2.業務の流れを理解する
(1)作業手順を把握する
(2)過去に起きたミスを参照する
(3)作業手順を検証する
3.適正なチェック体制をつくる
(1)チェックが必要なタイミングを決める
(2)チェックリストを作成する
①チェック項目は最大20個にする
(3)チェック後の行動を明確にする
4.(Step Up)ミスを減らす仕掛けをつくる
業務の仕組みから見直す方法について
(1)ミスの発生が多い作業を廃止する
①選択肢をなくす
②リスクがある道具の廃止
③古い情報を削除する

(2)ミスが減る作業方法に変更する
①機械やシステムで自動化する
②各工程の作業を簡単にする
③実行権限を設ける

(3)作業段階でミスに気がつく工夫をする
①対話型の確認を行う
②あえて手間をかけさせる
③緊張する環境をつくらない

お問合せ

お電話でのお問合せ

03-3518-0611

WEBでのお問合せ