メンタルヘルス(セルフケア)講座

対象
新入社員から管理職まで
形式
スライド
内容
ストレスの要因やストレスに対する理解を深め、対処する手法を習得します。また、コミュニケーションを円滑にして職場のメンタルヘルス環境を向上する考え方も習得します
図やイラストを用いたeラーニングでメンタルヘルスを正しく端的に理解することができます。また、確認テストで知識の理解度を確かめることができますので、知識の徹底が実現できます。
カスタマイズを
するならば
ストレスへの対処方法などを、ある場面を想定したケース映像を挿入することで、実際の場面でどう対処すべきなのかをより理解できます。
カスタマイズに際しては、タレント費用、ロケ費用、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
18分
0.はじめに スライド
1.メンタルヘルスとストレスの関係
2.ストレスの程度と影響
4.ストレスへの対処法 ~セルフケア
(1)身体を休める
(2)気晴らし・逃避をする
(3)周囲の援助を受ける(相談する)
(4)ストレスの要因を解消(解決)する
(5)考え方・受け止め方を変える
5.ストレスを緩和するコミュニケーション
(1)話しかける
(2)傾聴の6つのポイント
 ①名前で呼ぶ
 ②ペースを合わせる
 ③話を遮らない
 ④あいづちをうつ
 ⑤反復・言い換えをする
 ⑥感情を伝える
6.うつ病になった人への対応 ~適切な対応と、不適切な対応
7.新型(非定型)うつ病とその対応
8.メンタルヘルスケアは継続が大切
9.おわりに

本プログラムは株式会社インソースメンタルヘルス(セルフケア)研修の内容をeラーニング化しています。

ストレスを理解し、メンタルヘルスとモチベーションを管理する

必須のビジネススキルとして求められている精神面のメンタルヘルス

メンタルヘルス研修を実施する目的には大きく次の2つがあります。

そのためには、受講者に正しい知識と取り組みを伝えるのはもちろんのこと、 日常業務で意識的に行動できるように動機付ける必要があります。

特に、全社員を対象としたメンタルヘルス研修のニーズが非常に高まっています。
この背景としては、社員に求められる業務の質・量が高くなっている点や、 特に叱られ慣れていない若手に対し一定のケアが求められている点が考えられます。

このようにメンタルヘルスに関する知識やモチベーションを管理する能力は、 現在では必須のビジネススキルとして捉えられています。

職場で取り組める、具体的な方法と行動を習得します

本eラーニングでは、医学的な療法や一般論を学ぶのではなく、 現場で実践できるスキルを習得します。
具体的には以下の内容に取り組みます。

職場で取り組める具体的なスキルを習得することで、 自身の働きかけにより、ストレスをコントロールできる点に気づいて頂きます。
また、メンタルヘルス対策は、コミュニケーションの取りやすい職場づくりに 関係しているため、ストレスの対処法を学ぶことで、 働きやすい職場づくりも見据えていただきます。

自分と他人のストレスの感じ方の違いを知ることができます

特に、職場のメンタルヘルスを考えるうえで重要なことは、 自分の考え方だけで一方的に接してしまわない、という点にあります。
なぜなら一人ひとり、ストレスの感じ方や、 そもそも何をストレスだと感じるかが異なるからです。

特に部下のメンタルヘルス管理に責任を持つ立場である管理職には、 この点に関する理解が必須となります。
eラーニングでも十分な理解を得られますが、よりお勧めなのは、 eラーニング受講後に、各自で考えたり感じたりできる演習中心の研修を行うことです。

グループでの話し合いを通じて、他の人の考え方や受け止め方を知って頂くと、 自然と「ストレスの感じ方の違い」に気づくことができます。
またメンタルヘルスの対策は、日々の業務の中で個人が取り組むことですので、 定期的な研修実施が理想です。 演習中心の集合研修を組み合わせることで、同じテーマであってもマンネリ化せずに 学べる研修設計が可能です。

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