実演映像で学ぶ評価面談講座

対象
管理職(評価者・考課者)
形式
実演形式映像教材
内容
部下の思いや考えを引き出しつつ、適切なフィードバックを行うことで、今後の成長を促すことのできる人事評価面談の仕方を身につけていただきます。
分かりやすい実演形式の映像を視聴しながらポイントを理解することで、即座に活用していただくことができるノウハウを御紹介します。
カスタマイズを
するならば
貴社の評価シートを活用し、よくある面談の悩みについての解決策を解説することで、より実践的な内容になります。企画費、ロケ費、タレント費などは別途頂戴します。

研修プログラム例

時間 内容 形式
33分
1.評価面談は準備が大切
(1)面談内容をあらかじめ考えておく
ポイント:評価結果とともに育成結果も準備する
(2)部下にも面談の準備をしてもらう
ポイント:面談時の環境を準備する
実演形式のお手本映像と解説ナレーション
2.評価面談の流れ
(1)部下の話を受け止め、理解を示す
(2)部下の立てた目標や自己評価を聴く
(3)部下との同異を整理する
(4)自分の評価をつたえる
(5)クロージング
【評価面談のポイント】
1:まず本人に話をさせる
2:心情理解を示し、部下の気持ちを理解していることを伝える
3:心情理解を示す
4:異論を唱えず、部下が話しやすいようにあいづちを心掛ける
5:部下との同異を整理する
6:異なる意見を今後の成長に活かせるよう、前向きに話し合う
7:事実を正確に伝える
8:根拠を明確に伝える
9:ほめ言葉で相手を認める
10:部下の人柄を非難せず、問題を指摘しているということを正しく伝える
11:「事実」と「その事実に対する自分の意見、感情、期待」を区別して伝える
12:部下の立場に立った適切なアドバイスをする
13:相手の気づきや考えを引き出す「質問」をする
14:目標に対する「共通意識」を深める
15:評価者として「真摯な姿勢」を伝える

お問合せ

お電話でのお問合せ

03-3518-0611

WEBでのお問合せ