ハラスメント防止講座

対象
全従業員
形式
スライド+ナレーション
内容
ハラスメントの中でもセクハラ・パワハラにスポットをあて、それぞれの定義と対応方法について学びます。
また、ハラスメントが個人・組織にもたらす影響をケースを通じて学び、危機意識

研修プログラム例

時間 内容 形式
26分27秒​
1.ハラスメントとは
・パワハラ/セクハラの定義と判断基準を理解する
・ハラスメント防止のために、心がけるべきことを理解する
・予兆があった時の対処方法について正しく理解する
・ハラスメントの事例を通じて、ハラスメント防止に取り組む意義を理解する
スライド+ナレーション
2.ハラスメントの影響
(1)被害者への影響
(2)加害者への影響
(3)組織への影響
3.パワーハラスメント(パワハラ)とは
(1)パワハラの対象

(2)4つの種類
(3)パワハラと指導
(4)パワハラを起こさないために
(5)パワハラを受けないために
4.セクシャルハラスメント(セクハラ)とは
(1)男女雇用機会均等法の改正(平成26年7月1日の施行)
(2)2つの種類
(3)セクハラを防ぐために
5.ハラスメントへの対処法
6.ハラスメントの未然防止
7.ハラスメントの相談を受けたら
8.ハラスメントの事例
9.おわりに

「ハラスメントを起こさせない風土」を組織全体で作る必要があります

ダイバーシティの進展により、高まるハラスメント防止の必要性

近年のグローバル化に端を発し、ダイバーシティは急激に進展しています。このような背景を受けて、働く人一人ひとりの価値観や考え方が多様化しており、 ハラスメントが起きやすい世の中となっています。
例えば、「昔は当たり前だったことだから」などと考えて 自分の考えを部下に押し付けた結果、ハラスメントに至ることも珍しくありません。
ここで重要となるのは、ハラスメント防止のための教育です。 特に、過去はよかったが、現在はハラスメントにあたるような行動、 すなわち、ハラスメントのグレーゾーンについて適切な判断軸を教育することが必須です。
とはいえ、社員全員に教育を施すことは費用・時間の面で大きなコストがかかります。 そこでお勧めなのが、受講者数によらず値段が変わらない弊社のeラーニングです。

ハラスメント防止の適切な判断軸と危機意識を持たせる

ハラスメントを防止するためには、まずどんな行動がハラスメントに該当するのかを 知らなければいけません。ミテモのeラーニングでは、ハラスメントの中でも特に問題となりやすいパワハラとセクハラにフォーカスを当てて、 身近で起こりうる事例を通じてハラスメントに該当する行動を学びます。

また、ハラスメントがもたらす組織・個人への影響についても 実際にあった事例を紹介することでハラスメントに対する危機意識を持たせることができ、 それを踏まえてハラスメント被害を受けにくい立ち居振る舞いについても習得します。

ドラマで伝え、ハラスメントを身近に感じられる映像教材

「文章を読んでも、グレーゾーンに該当する行動の具体的なイメージを持つことが難しい」
「自分には関係がない、とeラーニングを積極的に受講してもらえない」

このようなお悩みには、ドラマ仕立てのハラスメント映像教材がお勧めです。実際に事例を観ることで、具体的なイメージが湧き、グレーゾーンが明確に分かり、 自らの行動を省りやすくなります。

さらに、ミテモの映像教材はカスタマイズが可能です。お客さまの組織において発生しうる事例をリアルな映像教材として制作ができます。身近な設定、事例の映像教材を見ることで、ハラスメントをより身近に感じ、eラーニングを自分に直接関係する内容と捉えて受講させることができます。

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