人材を育成する人事評価・人事考課基礎講座

対象
管理職
形式
スライド+ナレーション
内容
人事評価において重要な項目(目標管理、育成、評価、評価面談)を習得し、公正な評価・考課で、組織活性化に繋げられるようになることを目指します。
カスタマイズを
するならば
カスタマイズする場合、貴社の人事評価制度を取り上げて解説していくことができます。その場合、映像中にスライド形式の評価項目や貴社の考え方を細かく説明していく方法をお勧めします。
カスタマイズに際しては、構成費、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
17分
0.はじめに スライド+ナレーション
1.はじめに
人事評価制度の目的を理解して、公正に評価を行うことで、組織力を向上できる
2.人事評価とは
・人事評価とは、組織目標達成のために人材という人的価値を上げるためのツール
・目標管理と能力評価を公正に行う
3.目標管理
・評価者にとって必要な心構え
 (1)組織目標達成の責任
 (2)部下の育成に対する責任
・人事評価の流れ
4.目標設定の達成
(1)部下の目標を設定し、管理することで部下の自己変容を促す
(2)目標は具体的に表現する
5.目標達成の支援
(1)管理項目を設定し、進捗を管理する
(2)部下の成熟度に合わせて「関心」と「関与」を使い分ける
6.評価の手順
 ・公正な評価を行うことで、部下の人的価値を高めることができる
(1)評価対象の選択
(2)評価項目の選択
(3)評価制度の向上
7.評価時の注意点
(1)ハロー効果
(2)寛大化効果
(3)中心化効果
(4)論理的誤差
(5)対比誤差
(6)逆算化傾向
(7)期末効果
8.評価面接
(1)伝達内容
期初・期中・期末で面接時に伝える内容が異なる
(2)コミュニケーション方法
「聴く」「質問する」「伝達する」の3点を確実に実践するために

組織の原動力である「人材」を活かすための公正な評価・考課

評価者に期待されているのは「部下の目標達成を支援すること」

組織を取り巻く環境が大きく変化する中で組織が存続し成長するためには、 今まで以上に人材を育成し組織力を高めていくことが求められています。 そのような環境の中で求められる評価者の役割とは何でしょうか。
それは、組織目標を業績にまでブレイクダウンして部下に伝え、 評価を通じて、目標と現状のギャップを認識させたうえで、 育成・指導を通じて目標達成を支援することです。

公正な評価、正しい評価面談の仕方を具体的に学べます

評価を行うにあたり「どうすれば公正な評価が行えるのだろうか」と不安に思っている方も多いと思います。
ミテモのeラーニングでは、 評価の流れや評価面談の進め方などを具体的な流れに沿ってお伝えします。 それだけではなく、実際に面談風景の動画なども盛込み、 より実践的な場面をイメージしてスキルを習得することができます。

実際に評価する演習を繰り返して、実務で役立つスキルを習得します

評価者としての役割や評価のポイントなどを理解するだけでなく、 実際に評価をしてみることが大切です。
研修効果をより高めるうえでお勧めなのが、 eラーニング受講後に集合研修で実際に面談の演習などを行うことです。

これにより、

を実務に近い形式で習得することが出来ます。

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