ケースで考えるCS(社内編) 講座

対象
新入社員から管理職まで
形式
ケース映像
内容
特に日頃お客さま応対をする機会のない、事務職や本社スタッフ職の方々に、CSについて理解してもらうことを目的とした教材です。社員同士(上司・先輩と若手社員)の職場でのやり取り(書類のコピー・印刷の依頼)をドラマ仕立てで紹介します。
先輩から仕事を依頼された場合の対応について、悪例と良例の2つの場面を見ながら「相手への配慮や段取りが不足している部分はどこか?」、「どのような対応が望ましいか?」を考えることができる動画教材です。「コピーをとる」という単純な仕事であっても、相手の立場や仕事のリスクを考えながら行動できるかどうかで、仕事の結果が全くことなってくることを理解できるとともに、日頃の自分の仕事の進め方を見直すきっかけとなるケース映像になっています。
カスタマイズを
するならば
貴社特有のやり取りなど、貴社に応じた事例などを盛り込み、それに対応する方法などをビデオで解説することもできます。
カスタマイズに際しては、タレント費用、ロケ費用、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
4分18秒
シーン① 職場において、先輩からコピーを依頼された後輩Aさんの悪例
「若手社員の行動について気になるところを注意しながら映像を視聴してください」というガイダンスとともに映像が開始する。

悪い例の一部:内容を確認せずに依頼された通り、資料を17部コピーした。コピーした資料をまとめようとしたところ、手書きのメモがあることを発見した。先輩に確認したところ、元のデータからプリントアウトすることを再度依頼され、無駄な印刷をしてしまった。

映像
シーン② 職場において、先輩からコピーを依頼された後輩Aさんの良例
悪い事例と対比した形で、良い事例を紹介する映像が開始する。それぞれ、その行動がなぜ良いのか?についても解説がテロップで入る。

良い例の一部:印刷前に原稿をチェックしたところ、手書きのメモがあることを発見した。先輩にデータのありかを確認し、コピーではなくデータからの印刷を行うことで無駄な印刷を未然に防げた。

解説ポイント(例)
・印刷前の元原稿をチェックする
・依頼内容以外であっても、できることを率先して行う
・後の人の事を考えた行動をする
・任された仕事の作業報告は明確に行う
まとめ
「常に相手の心情を理解するよう心がけ、自分自身にできることから始めましょう」というキーメッセージで締めくくられる。

社内コミュニケーションを円滑にすることで、生産性の向上を図る

お客さま応対だけでなく、社内コミュニケーションについての研修を実施する企業が増えてきています。生産性の高い仕事を進めていくためには社内の人の協力は不可欠です。
本講座は実際のシチュエーションを見ながら、社内コミュニケーションの重要性を学びます。これにより、自らを出演者に置き換え、気をつけるポイントを考えながら学習することが可能です。
「自分だったらどうするか」「どういう対応が望ましいか」を考えながら観ることができるので、すぐに自分の業務に取り入れることが期待できます。

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