情報セキュリティ入門講座

対象
新入社員から管理職まで
形式
スライド
内容
コンプライアンス違反の中でも特に企業に対するダメージの大きい情報漏えいの対策として、正しい情報セキュリティの手法を学びます。
単に手法を学ぶだけでなく事例を用いて、情報漏えいに対する危機感を醸成します。
カスタマイズを
するならば
情報セキュリティについては、各会社にて独自のルールがあります。カスタマイズにて、お客さまの情報管理のルールを盛り込むことができます。
これにより、各会社に合わせた情報セキュリティーの手法を習得することができます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
13分
1.本講座のねらい スライド
1.情報セキュリティとは?
 ・情報セキュリティとは?
 ・情報セキュリティのリスクとは?
 ・情報漏えいが組織に与える損害
2.情報セキュリティへのモラル向上
 ・情報セキュリティのモラル向上
 ・パソコンの使用
 ・パスワードの管理
 ・電子メール(Eメール)
 ・社外での行動
 ・ソーシャルメディアの利用
 ・物理的セキュリティ対策の徹底
 ・その他、日常から気を付けるべきこと
3.事例検討
 ・事例①データの持ち出しが情報漏えいにつながったケース
 ・事例②メール誤送信が情報漏えいにつながったケース
 ・事例③SNSによる顧客プライバシーの漏えいのケース
4.日常に潜むリスク
 ・フィッシング詐欺への対策
 ・標的型攻撃への対策
5.個人情報保護法を守るために
(1)個人情報保護法を守るための6つの視点
①情報の利用目的
②情報の収集
③情報の内容
④情報の安全管理
⑤情報の公開
⑥情報に対する責任
まとめ
6.組織で情報セキュリティ対策に取り組み
(1)情報資産とは
(2)情報セキュリティ対策の具体例

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