コンプライアンス講座

対象
新入社員から管理職まで
形式
スライド
内容
近年、企業価値を左右する重要な要素として、コンプライアンスの遵守が求められています。本eラーニングではコンプライアンスの基礎を学びます。
事例を通じて、コンプライアンス違反の原因とリスクを認識したうえで、具体的な対策を学び、コンプライアンスに対する知識と意識を高めます。
カスタマイズを
するならば
一言でコンプライアンスといっても、法令順守からハラスメント・メンタルへルスまで様々な内容を含みます。カスタマイズにて、貴社の課題に最もフィットしたコンテンツを制作します(コンプライアンス~ハラスメント編 など)。また、ケースにおいてはコンプライアンス違反のケース映像が制作可能です。
カスタマイズに際しては、タレント費用、ロケ費用、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
16分
1.はじめに
(1)コンプライアンスの認識
 ~従来と現在のコンプライアンスの認識の違い
(2)法令順守だけでは守れないコンプライアンス違反
スライド
2.コンプライアンス
(1)コンプライアンスとは
(2)コンプライアンス違反
(3)なぜコンプライアンス違反は起きるのか
【事例1】法令軽視の風土が原因の違反
【事例2】業績至上主義、業績不振が原因の違反
【事例3】企業理念、使命感の喪失が原因の違反
(4)コンプライアンス違反への制裁
 ①法的制裁
 ②社会的制裁
 ③社内的制裁
 ※各事例紹介
3.コンプライアンス違反を犯さないために
(1)コンプライアンス遵守のための企業と個人の役割
(2)個人が自らの常識を客観視する
(3)社会の常識の変化を認識する
(4)近年のコンプライアンス違反 ~ソーシャルメディア
4.コンプライアンスの本質

社員一人ひとりの意識変化がコンプライアンス違反のない組織を作ります

コンプライアンスを意識するためには

ICTの発展をうけて、組織のコンプライアンスへの対応は急務となっています。
しかしながら、社員のコンプライアンスに対する意識は希薄となりがちです。

これにはいくつか理由がありますが、特に

「コンプライアンスが自分の業務に直接関係しない」
「コンプライアンス違反を自分は犯すわけがない」

という考えが理由の大半と言われています。

そこで重要なのが、社員一人ひとりがコンプライアンスを自分事として捉える教育です。
そのためには、受講者に正しい知識と取り組みを伝えるのはもちろんのこと、 日常業務で意識的に行動できるように動機付ける必要があります。

ミテモのeラーニングでは、正しい知識と意識を伝えつつも、 社員全員が、時間・コスト面でも無理なく受講できる教育を実現します。

コンプライアンスを自分事として捉えやすくする工夫

コンプライアンスを自分事として捉えるためには、 小さなミスでコンプライアンス違反が起きてしまうという事実と コンプライアンス違反がもたらす組織・個人への影響を知ることです。

ミテモのeラーニングでは、これらの内容を実際にあった事例に基づきお伝えします。 これにより受講者が現実味をもってコンプライアンスと向き合いやすくなります。

これらに、コンプライアンス遵守がもたらすプラスの効果についても解説します。 これにより、ネガティブな意味合いでコンプライアンスを捉えず、 コンプライアンスに対してポジティブに向きに合う姿勢を作ることができます。

自社に合った事例でコンプライアンスをより身近に感じられます

ミテモのeラーニングはカスタマイズが可能です。 自社で生じうるコンプライアンス違反をコンテンツに盛り込むことができます。

「自組織でもコンプライアンス違反が起こるかもしれない」
というような意識を醸成させるには、自組織に近い業界での コンプライアンス違反の事例がうってつけです。

ミテモでは、事例のデータベースを数多くご用意しております。 更に、事例を単純に記載するだけでなく、コンプライアンス違反を身近に感じられる イラストを用いて受講者の共感を得られます。

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