コミュニケーション講座

対象
内定者から中堅社員まで
形式
講師登壇型eラーニング(インソースのコミュニケーション研修登壇実績の豊富な講師が登場)
内容
相手の言いたいこと・考えていることを理解するための聴き方(相槌の仕方や表情や態度)や質問の仕方などを映像の中で実演いたします。また実演だけでなく、難しい動作などは分かりやすく解説いたします。
必要なポイントを映像を交えて詳しく解説し、分かりにくいところは実演しているので、すぐに実践で使える内容です。
eラーニングですので、実演例を何度も見直し、成功パターンを頭にインプットすることができます。
カスタマイズを
するならば
実際の商談場面など、貴社のある場面を想定した役者が出演する映像(良い例/悪い例)を挿入するなどのご要望に対応いたします。タレントでの撮影、貴社社員様での撮影なども対応いたします。カスタマイズに際しては、タレント費用、ロケ費用、企画費用を加算させていただきます。

研修プログラム例

時間 内容 形式
66分
1.コミュニケーションの基礎
(1)良いコミュニケーションを取るために
(2)良いコミュニケーションを取るための心構え
講義
2.「きく」の意味
3つのきくスキル・・・・「聞く」「聴く」「訊く」
3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
(1)「聴く」スキルとは?
(2)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
4.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
(1)「訊く」スキルとは?
(2)「訊き方」の種類
5.「言いたいこと」をわかりやすく伝える
(1)言いたいことをわかりやすく伝えるとは
(2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがある
(3)話す上で重視すべきこと
(4)なぜ、相手の気持ちになって話すのか
(5)話す「姿勢・態度・表情」のポイント ~見栄えは重要
(6)用語の共通化
(7)会話の締めくくり方
6.まとめ

本プログラムは株式会社インソースコミュニケーション研修の内容をeラーニング化しています。

仕事におけるコミュニケーションの重要性がより高まっています

組織の仕事力の基礎としてコミュニケーション能力は益々重要性を増しています。
その背景には、経営効率化のために、個人が負担する業務量が増えたことや、 様々な雇用形態で働く人が増えたことがあります。
仕事の相手が多様化し、限られた時間の中で成果をあげる必要が増していることから、コミュニケーションスキルが、一層強く求められているのです。

信頼関係の基礎となるコミュニケーションの心構え

コミュニケーションを円滑にするためには、スキルもさることながら、 まず「相手を受け入れる心構え」が欠かせません。
本eラーニングでは、コミュニケーションの最大のポイントとして 「自分の考えや先入観を取り除いて、まずは相手のことをそのまま受け入れる」 という考え方を伝えます。

そして、相手の考えをより深く理解するために、相手に快く話してもらえるようなる「きく」スキルを習得します。

「きく」ポイントは、聴いていることを相手に態度で伝えることと 質問をする(「訊く」)ことで相手の考えを正しく受けとることです。
更に、自分の考えを相手に分かりやすく伝えるための「伝える」スキルを習得します。 相手に伝わりやすい話の構成と話し方を理解することがポイントです。
「きく」スキル、「伝える」スキルともに、 相手に伝わる動作ができることがポイントとなりますので、 プロ講師の動作を映像で学べるeラーニングが大変お勧めです。

コミュニケーションスキルの体得にお勧めの反転授業

最近では、集合研修の講義部分をeラーニングで学習し、 演習に絞って研修を行うためスキル体得につながりやすく、注目されています。

※eラーニングを受講したうえで、集合研修を実施する手法を「反転授業」といいます。

コミュニケーションスキルを体得するには、 相手とのやり取りの中でスキルを活用することが最適です。
例えば、「きく」スキルをペアでの動作練習で定着させる、 あるいは、仕事でよくあるコミュニケーションのケーススタディを用いて 「伝える」スキルを習得する、といった演習です。
弊社ではお客さまの課題に合わせて集合研修のプログラムを設計していますので、 どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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