ビジネス文書(文書作成の基礎・メール、報告書の定型レイアウト)講座

対象
内定者から中堅社員まで
形式
講師登壇型eラーニング(インソースのビジネス文書研修登壇実績の豊富な講師が登場)
内容
ビジネス文書の作成に必要なポイントを映像の中で詳しく解説いたします。更に、読み手にとってわかりやすいE-mail、議事録、報告書などの作成方法を実際の美しいレイアウトをスライドでお見せしながら、わかりやすく解説いたします
eラーニングですので、繰り返し学習できるため、様々なビジネス文書を作成する際に応用できます。
カスタマイズを
するならば
貴社のルールまたはフォーマットに合わせた議事録や報告書の書き方などのご要望に対応いたします。カスタマイズに際しては、企画費用を加算させていただきます。

ビジネス文書:文書作成の基礎

時間 内容 形式
10分
.ビジネス文書の目的を明確にする
(1)誰に何を伝えることを目的とした文書なのか
(2)情報を要約する
講師登壇型映像
2.ビジネス文書の種類と書式
(1)ビジネス文書の種類
 ①社内文書
 ②社外文書
(2)ビジネス文書の書式
 ①ビジネス文書のピラミッド構造
 ②ビジネス文書の基本フォーマット
3.読みやすい文書
(1)レイアウトを見やすくする
(2)読みやすい表現で文書を書く
 ①本文内容が想定できる標題
 ②一つひとつの文を短く
 ③主語と述語を対応させる
 ④内容は具体的に正し
 ⑤わかりやすい言葉を使う
4.文書を書き終えたら

ビジネス文書:メールの定型レイアウト

時間 内容 形式
3分
1.メールの定型レイアウト
・ひとつの案件につきひとつのメールにまとめる
・長すぎず、読みやすい簡潔なメールを心がける
講師登壇型映像
2.ビジネスメールのレイアウト
(1)ビジネスメールの構造
①分かりやすい件名
②宛名
③書き出し
④本文
⑤署名
(2)本文を書く
①文章量は絞り、コンパクトにまとめる
②1行は30~35文字程度が望ましい
③引用は最低限におさめる
④段落と段落の間は1行空ける
⑤本文のおわりには「以上」を忘れずに
(3)署名を書く

ビジネス文書:報告書のレイアウト

時間 内容 形式
5分
1.報告書の作成にあたって
・A4一枚に簡潔にまとめる
・報告すべき案件が起きたらすぐに作成する
講師登壇型映像
2.報告書のレイアウト
(1)日付
(2)宛名
・・・・署名・役職名を併記すると丁寧な印象を与える
(3)差出人(場合により押印する)
(4)表題(1行)
(5)本文
・・・・定型文を活用すると書きやすい
(6)記書き
(7)報告事項(状況説明)
・・・・必ず事実のみを記載する
(8)内容要旨(50~100字)
(9)詳細内容
(10)初見
・・・・この部分にのみ自分の意見を書くことができる
(11)添付資料
(12)右詰め「以上」

本プログラムは株式会社インソースビジネス文書(文書作成の基礎・メール、報告書の定型レイアウト)研修の内容をeラーニング化しています。

受講した次の日から、部下の報告書が読みやすくなります

部下からの報告書やEメールの内容が分かりにくい・・・ そんな上司の悩みを解決します

こんなお悩みはありませんか。

ほとんどのビジネス文書の目的は報告・連絡・相談などの情報伝達です。
そのため文書作成能力の向上は組織全体の情報伝達スピードを高めます。

ミテモのeラーニングでは上記のお悩みを解決することで組織力の強化を図ります。

ビジネス文書は書き方のポイントをつかむだけで読みやすくなります

ビジネス文書をわかりやすく作成するためのポイントは、要約と文書の構成です。

これら3つのポイントを意識するだけでも、文書は非常に読みやすくなります。

研修や文書添削と組み合わせて、より実践的にスキルアップ

より一層のスキル向上を進めるためには、 eラーニングと集合研修や文書添削を組み合わせて実施することをお勧めします。

研修では実務を想定したワークで様々な文書を作成し、受講者同士で読み合せたり、 講師の指導を受けることができ、自身の課題点を認識することができます。

さらに、文書添削では個別具体的なアドバイスでフィードバックを受けられるので、 個人個人の文書作成の癖などより細かな教育を施すことが出来ます。
ですので、一人ひとりに必要なスキルを身に付けることが出来ます。

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